2009年06月11日


all(リスト) の考え方

all(リスト) は分解すると and で分解されます。
等式を使うと、一つの列に対して複数の値を求める事になるので、
リストが複数の場合は、結果は戻りません( エラーにはなりません )
select 商品名,販売単価 from "商品マスタ"
where 
	販売単価 = all( 2330,2850,3040 )
販売単価 = 2330 and 販売単価 = 2850 and 販売単価 = 3040
となりますが、必ず結果は戻されません

しかし、不等式の場合は一番少ない集合になります
select 商品名,販売単価 from "商品マスタ"
where 
	販売単価 <= all( 2330,2850,3040 )
販売単価 <= 2330 and 販売単価 <= 2850 and 販売単価 <= 3040
となるので、販売単価 <= 2330 が最終的な条件です

さらに、any と同じく最終条件を否定する not が有効です
select 商品名,販売単価 from "商品マスタ"
where 
	not 販売単価 <= all( 2330,2850,3040 )
any(リスト) の考え方

posted by at 2009-06-11 14:48 | 暗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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