2009年06月30日


グループ関数の原則

記述順序と記述可能な場所
  • select => from => where => group by => having => order by
    ( 但し、group by と having は入れ替える事ができます。)
  • グループ関数を記述可能な場所は以下の3つ
    • select
    • having
    • order by

記述可能な列
  • select にそのまま記述できる列は、group by で指定されていなければならない
  • それ以外はグループ関数の引数でなければならない
  • グループ関数の引数は1つでなければならない

ネスト
  • ネストは2レベルまで
  • 2レベルで1行(または0行)になるので、それ以上は無い
  • group by が無ければ、ネストはできない

NULLとの関係
  • 基本的に NULL は無視される
  • count( * ) は NULL を含む行数が返される
  • count( 列名 ) は NULL を含まない行数が返される
  • count( 列名 ) は count( all 列名 ) と同義である
  • count( distinct 列名 ) は、NULL 以外の重複しない行数が返される
  • avg( 列名 ) と sum( 列名 ) は NULL 以外を処理する


posted by at 2009-06-30 10:36 | 暗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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